☆Taku Takahashi

(m-flo, block.fm)

DJ、プロデューサー。98 年にVERBAL、LISAとm-flo を結成。

ソロとしてもCalvin Harris、BE:FIRST、NEWS、Crystal Kay、加藤ミリヤ、MINMI、EXID、eillなど国内外アーティストのプロデュースやRemix制作も行うほか、アニメ「Panty&Stocking with Garterbelt」、ドラマ・映画「信長協奏曲」、ゲーム「ロード オブ ヴァーミリオン III」など様々な分野でサウンドトラックも監修。

2010 年にリリースした「Incoming… TAKU Remix」は世界最大のダンスミュージック配信サイト“beatport”で、D&Bチャートにて年間1位を獲得。また同曲で、過去受賞者にはアンダーワールドやファットボーイ・スリム、ジャスティス等、今や誰もが知っているスーパースター達が名を連ねる『beatport MUSIC AWARDS 2011 TOP TRACKS』を獲得し、日本人として初めての快挙を成し遂げ、名実ともに世界に通用する事を証明した。

国内外でのDJ活動でクラブシーンでも絶大なる支持を集め、LOUDの“DJ50/50″ランキング国内の部で3年連続1位を獲得し、日本を牽引する存在としてTOP DJの仲間入りを果たす。2011年に自身が立ち上げた日本初のダンスミュージック専門インターネットラジオ「block.fm」は新たな音楽ムーブメントの起点となっている。

m-flo の最新アルバム「KYO」、lovesシリーズ復活第二弾の最新シングル「m-flo♡chelmico RUN AWAYS」が好評発売中。

DJ Santa Monica

(MAN WITH A MISSION)

頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5匹からなるロックバンド、MAN WITH A MISSION。メンバーはTokyo Tanaka(ボーカル)、Jean-Ken Johnny(ギター、ボーカル、ラップ)、Kamikaze Boy(ベース)、DJ Santa Monica(DJ)、Spear Rib(ドラム)。

2010年に突如音楽シーンに登場。日本武道館、横浜アリーナ、幕張メッセ、さいたまスーパーアリーナ、 阪神甲子園球場でそれぞれのワンマン公演を即日SOLD OUTするなど、ライブでの快進撃はとどまる事を知らない。

多くのテレビCM やアニメ、ドラマ、映画の主題歌を手掛け、幅広いファン層に支持を広げている。その活動範囲は国内のみならず海外へ広げ、全米デビューも果たすなど、世界からも注目を浴びる。

Zebrahead、Jimmy Eat Worldといったビッグネームと海外ツアーを敢行し、全英最大級の野外フェス、Reading and Leeds FestivalやDownload Festivalへの出演や、単独北米ツアーも実施。

生誕10周年を迎えた2020年以降も歩みを止めず、常に進化し続ける音楽シーンを牽引し続けるロックバンド。

2021年11月には約3年ぶりとなるオリジナルアルバム「Break and Cross the Walls I」をリリース。バンド史上初の連作アルバムとなっており、2022年5月には「Break and Cross the Walls II」をリリース。

BANVOX

東京を拠点に活動する音楽プロデューサー。
2012 年に英 Surfer Rosa Records からリリースしたデジタル EP『INSTINCT DAZZLING STARLIGHT EP』が米ダンス系配信最大手 Beatport 総合チャートで 2 位を獲得、その名を轟かせる存在となる。

2014 年 12 月にリリースした 1st フルアルバム『Donʼ t Wanna Be』は iTunes Japan Dance Chart 1 位、 iTunes Japan Chart 4 位を記録した。 2015 年 2 月には Google Android CM「じぶんを おもいきり」 篇 の楽曲プロデュースを担当。同曲は Shazam ジャパンチャート 1 位を記録。5 月には同曲「Summer / New Style」でワーナーミュージック・ジャパンよりメ ジャーデビューを果たし、iTunes Japan Dance Chart1 位 2 位を独占。 11 月には 2 度 目となる Google Android CM 楽曲を担当。同 CM 曲「Watch Me」は Beatport Dubstep Chart、iTunes Japan Dance Chart、そして Shazam Japan Chart で 1 位 と三冠の快挙を達成。7 月には国内最大級のフェス ティバル、フジロックフェスティバル 2015 に出演。 大晦日には COUNT DOWN JAPAN 15/16 へも出演し同年を締めくくった。

2017 年 3 月、コンセプトアルバム『Take No Defeat』を リリース。iTunes Japan Chart4 位を獲得。 5 月からは初のアメリカツアーを敢行。2 ヶ月半で 5 公演をこなし各地のクラウドを沸かせ た。 さらに 12 月には大正製薬リポビタン D、テレビコマーシャル出演 & 音楽を担当。

2018 年には中田ヤスタカ 1st Album” Digital Native” にコラボレーション楽曲「Level Up feat. banvox」 で参加。さらに m-flo のリミックスアルバム” BACK2THEFUTURETHEALBUM” に「m-flo loves melody. & 山本領平 / miss you (banvox remix)」で参加と話題は尽きない。

buzzG

作詞家 / 作曲家 / 編曲家
鋭いギターサウンドとそれにコントラストする美しいメロディが特徴的。リリックは繊細かつ奥深い独自の 世界観を表現。

2011年3月にビクターエンタテインメントよりメジャー1stソロアルバム「Symphony」をリリース。 同年6月に同レーベルより、LUNA SEAの真矢氏をドラムに迎えたライブレコーディングアルバム「祭囃子」 をリリース。

2012年にビクターエンタテインメントより3rdソロアルバム「Ghost Trail Reveries」をリリース。 翌年2013年にはEXIT TUNESより4thソロアルバム「Drama」をリリース。

VOCALOID楽曲の代表作は「しわ」、「アルビノ」、「かくれんぼ」、「ワールド・ランプシェード」などいずれも高い評価を得、その名を周知させる。その後もVOCALOID楽曲を発表する一方、様々なアーティストの楽曲プロデュースを担当、総提供数は約60曲以上にのぼる

クボタマサヒコ

ミュージシャン、DJ、作詞・作曲・編曲、サウンドプロデューサー。ロックバンド、BEAT CRUSADERSの元ベーシスト。現在はkuhのVo&G、メインコンポーザーとして活動中。

主宰レーベルCAPTAIN HAUS RECORDINGSと並行し、フリーのディレクターとして主にSony Musicの様々なアーティストのサウンド・メイキングを手掛けている。

Sekitova

大阪、1995年元旦生まれのDJ/Producer。

2012年に17歳でリリースした初アルバム「premature moon and the shooting star」をきっかけに、Big Beach FestivalやUltra Japan、Summer Sonic、EDC、Fujirock Festivalなど数々の舞台に登場。Wombの15周年パーティにはメインステージにて出演。NHK ラジオ第一の「ごごラジ!」にも出演。通例では考えられないスペシャルな企画となり反響を呼んだ。

活動の場は多岐に渡り、ニンテンドースイッチ対応のゲーム「ノーモアヒーローズ」のサウンドトラックへ の参加や、ネジ製造工具工場のYAMAWAとコラボした「Even if you Donʼt See It」、森高千里をフィーチャーしたトラック「Foetus Traum」や「Takkyu Ishino – Lunatique (SEKITOVA Remix)」「tofubeats – newtown」などを手がけ好調、シーンにおいてかかせないパーツの1人となっている。

OMKT

YMOとクラフトワークに出会い電子音の魅力に取り憑かれ1998年に訪れたイビザでハウスミュージックの洗礼を受けその虜となる。NEW WAVE、ROCKをルーツとした選曲とトラックメーカーとしてのスキルを活かしたセルフエディット曲を織り交ぜる DJスタイルを得意としており、自身の制作したCOLDPLAY「VivaLa Vida」のハウスカバーは全国のクラブでスマッシュヒット。

2011年6月に発表された「REZ (Pray For JAPAN Mix)」はクラブミュージック専門の有料配信サイト【Wasabeat】にて長期に渡り1 位を獲得した。

また、コンピレーションCD「House Nation」や、東京ガールズコレクション、TV ドラマ CM への楽曲提供、プログラマー、アレンジャー、エンジニアとして、自身が運営する楽曲制作専用スタジオ 「STUDIO ATARI(スタジオ アタリ)」ではAbleton社のLiveを使用したトラック制作の講習会を開催している。

MOONBUG

「マッシュアップ」という表現を国内に広めたとされるサウンドクリエイターのノボイスキ、 テープエディットを用いたRemixの先駆者であり、ブレイクビーツユニットA.Y.B. Forceのメンバーでもあるマツモトヒサターカーからなるサウンドユニット。
代表作BeastieBoys x DaftPunk x capsule「StarrySkyYEAH! Remix」が各動画サイトにてのべ1000万再生を記録しRemix、マッシュアップの時代を象徴する金字塔となる。

東京ガールズコレクションのオープニングソング、世界最大のゲームイベントE3におけるスクウェアエニックスのオフィシャルトレーラー、サマーソニックやフジロックフェスティバル等の大型フェス、TV、ラジオ等で数多くの楽曲が使用される。

その作品群はiTunesストアダンスミュージック部門1位獲得や、YOUTUBEにて期間閲覧ランキング世界1位を獲得するなど多くの注目を集める。

SONY MUSICからメジャーデビュー後、ユニコーン、チャットモンチー、m-flo、ストレイテナー、スー パーカー、the hiatus、木村カエラ、Base Ball Bear、MUCC、栗山千明、BEAT CRUSADERS、ふかわりょうなど、数多くのメジャーアーティストのRemixを担当。さらにゲームミュージックにおいても、 Final Fantasy シリーズ、クロノトリガー、素晴らしきこの世界、ドラゴンクエスト、ペルソナシリーズなどの公式 Remix がグローバルに話題を呼んだ。